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先輩からのメッセージ

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プロモーション事業部
サービス事業課 サービス事業グループ
(平成27年10月入社 3年目)

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競馬場の展示から
「JRA賞授賞式」まで多様な仕事

私が所属しているのは、会社の中でも特に多種多様な業務に関わる部署です。私が担当している仕事だけ見ても、競馬場をはじめとした施設での展示、トークショーや競馬教室などのイベント、年初に行われる「JRA賞授賞式」の運営と、じつに多岐にわたります。GⅠ競走の記念入場券も制作していますね。

私の前職は、ナース服や介護服などを作って販売する会社で、海外生産の生産管理と輸入が主な仕事でした。転職に際しても、当初は前職の経験を活かせる商社などを探していたのですが、昔から競馬が好きで、たまたま見つけた中央競馬ピーアール・センターの求人に惹かれて応募したところ、面接で聞いた仕事の内容に興味を覚え、最終的に入社を決意したというのが経緯です。

私の最初の仕事は「JRA賞授賞式」で、10月1日付けで入社して、翌年1月の授賞式の企画、運営を上司について教わりながら手伝ったというものでした。入社したばかりの頃は、あまりにいろいろな仕事をしている部署なので見ているだけではなかなか全体像を把握しづらかったのですが、現場に出て教えていただいているうちに、そうした戸惑いはなくなっていきましたね。

やりがいのあった「海外競馬展」

競馬場での展示は、特に自分の企画力が試される仕事でやりがいがあります。思い出に残っているのは、2年目の秋に4つの競馬場で行った「海外競馬展」です。ちょうど海外競馬の馬券発売が始まるタイミングで注目度も高かったですし、自分も以前から海外競馬に興味があったので、やりたいことがどんどん浮かんできて楽しくできました。その翌年の秋は、競馬マンガの歴史に関する展示を行いました。これも、出版社との交渉などたいへんなことも多かったですが、その分、やりがいがありましたね。

2年目の春には、UAEで行われるドバイワールドカップに他部署業務の補助として行かせてもらえました。前職の経験から英語は話せるのですが、現地で各国のメディアや関係者と話したりしたことで、ものすごく刺激を受けました。たとえば日本のメディアは、調教動画も関係者へのインタビューもカメラマンが撮影し、テロップを付けた後にアップしているのに対して、海外の記者はたった一人でスマホで撮って、それをすぐにサイトに上げているんですから。求められているものに応じて、仕事のやり方を変えていくことが必要だと感じました。

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会社の
次の時代を創っていく存在に

この会社は、最近若い人が増えているとはいえ社員の年齢層が比較的高めだと思います。だからこそ、今が世代交代の始まりの時期だという感触もあります。あと10年経てば、社内の顔ぶれもだいぶ変化しているはずで、決して新しい会社ではありませんが、中身は新しくなろうとしているところだと思います。

ですから、今後私も会社の中核を担う存在として期待されることになります。実際、私の後にも後輩が入ってきて、部分的にですがもう教える立場になっていますから。まさに会社の次の時代を創っていくんだという気持ちです。

ところで、私は入社後しばらくして結婚したのですが、周りを見ていても、そういうケースがちらほらあるような気がします。年齢的にそういう時期ということもあるのでしょうが、この中央競馬ピーアール・センターという会社が、長く腰を据えて働きたいと思える会社であるということも大きいのではと思います。特に競馬が好きな人にとっては、その好きなことを仕事にできるわけですからね。